札幌からの単身赴任、役所での手続きも忘れずに

札幌市から道外に引越す場合、海を越えて行くことになりますので、かなり費用がかかります。そこで、少しでも費用を安く抑えるためには、安い引越し業者を見つけなければなりません。全国展開しているような大手の業者であれば、内容にほとんど差がありませんので、単純に費用だけを比較しても良いでしょう。複数の業者に連絡を入れ、見積りを依頼すると、自宅まできて部屋の様子を見ながら見積りを作成してくれます。押入れの中も開けられることがあるので、少し整理しておいた方が良いでしょう。

業者が決まったら大量の段ボールが送られてきますので、引越しの当日に間に合うように荷詰めをしていきます。いま生活に必要ないものから荷詰めしていくのがコツです。たとえば、夏であれば冬服とか本などからどんどん荷詰めしていきます。また、同時進行で役所で転出届けなどの手続きを行います。その際には転居先の住所がわかっている必要があります。役場に通う時間がない方は、郵送でも手続きを行うことができます。なお、転居が完了したあとは、転入届けを2週間以内に提出する必要があります。

また、転出届けにほかにも、電話やインターネット、保険などの住所変更届けや、子どもの転校届け、光熱費の清算など、やらなければならないことがたくさんありますので、時間に余裕をもって行っていくことが大切です。紙にやるべきことを箇条書きしてみると、整理できて良いでしょう。そして優先順位の高いものから進めていきましょう

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