Uターン就職で戻ってきた際の、引越し荷物の収納のためトランクルーム借りました。

地元を離れて遠隔地で就職、結婚しました。ところが、地元へ帰らなくてはいけない事情が出来て、なおかつ離婚までしてしまったためたくさんの荷物を抱えてUターンしなくてはならない状況に。

離婚前は家族所帯を抱えていたので、なるべくコンパクトに戻ってこようと思いましたが、リサイクルショップで山のように家財を処分しても、まだまだたくさんの荷物が残っていました。

そこで、とりあえずはトランクルーム大阪おすすめのトランクルームを借りて、余計な物だとはわかりつつも引越し荷物をとりあえず放り込み、自分は単身用のアパートを借りてコンパクトに再生活をスタートさせました。

レンタルルームを借りている数ヶ月の期間に、必要なものを友人に譲ったり、改めて整理したり、となんとか片づけをやり遂げることができ、助かりました。 離婚を経験すると、家族の分量から単身者の分量へと荷物を一気に小さくまとめる必要に迫られますが、新しい生活をファミリーサイズの住まいで再開するには負担が大きすぎるので、一旦余計な荷物をレンタルルームに預けて乗り切る、というのは意外に思いつかない裏ワザだと思います。

24時間自由に荷物を出し入れできるため、仕事終わりに片付けに行ったりと、効率よく処分することができたのも良かったです。

郵便貯金における引越しの手続き

郵便貯金(ゆうちょ銀行)の口座を持っている人が引越しをして住所が変わったときには、最寄りのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口に届出をして、住所変更の手続きをすることが必要となります。この届出を行わないと、ゆうちょ銀行からの大切な通知が新住所に届かないおそれがあるほか、現在はテロ防止などの名目で本人確認法の運用が徹底されていることから、高額の貯金の引出しなどの際に余計な手間がかかる可能性があります。
この届出は、貯金通帳、通帳届出印、本人確認書類を窓口に持参して、原則として本人が行います。本人確認書類は、新住所の記載がある運転免許証やパスポート、健康保険証、年金手帳、障害者手帳、顔写真付き住基カードなどの公的な書類です。本人ではなく代理人が手続きをする場合には、別に本人からの委任状が必要となります。また、結婚に伴う引越しなどで、住所のほかに姓名が変わる場合には、これらの書類に加えて、現在持っている古い姓名が書かれたキャッシュカード、新しい姓名が確認できる戸籍抄本などの書類が必要になります。通帳の届出印も住所とあわせて変更する場合には、現在の届出印と、新しく届出印とする印章の両方がさらに必要となります。これらの届出に期限はありませんが、住所変更後、できるだけ早く行うこととされています。
なお、投資信託口座の住所変更については、通常の貯金とは異なる特殊な口座となりますので、投資信託口座を開設した店舗か、新しく投資信託口座の取扱店舗となる店舗において行う必要があります。

引越しの際の郵便物などの住所変更等の諸手続き

いろいろな事情があって、引越しをする機会があることでしょう。例えば、家を新築したり、親と同居しなければならなかったり、転勤で違う土地に行かなければならなかったり、本当に人によってパターンはさまざまです。そういったときに気になるのが、引越の関係の手続きです。
通常、転居するときには、新たに入居といった形では、ライフラインなどの手続きも必要になります。事前に電力会社やガス会社、水道局などに電話やネットで連絡をして、当日にすぐに使えるようにしてもらいましょう。ただし、中には立ち合いが必要な場合もあります。
次に、役所へは速やかに届け出をしましょう。住民票の異動や戸籍等は必要に応じて、住所変更などをしておきましょう。しかし、移動日と届け出が、異なる場合でも、実際の日にちで記載できるようになっているので、安心です。これらを変更したら、さらに、今まで郵便物が届いていた住所には住まなくなるのですから、新たな住所に転送してもらえるように、申し出ておきましょう。通常は、1年間は転送をしてもらうことができますが、希望すれば、さらに延長できます。今まで住んでいた地域の集配をしている本局では、郵便物に新しい宛先のシールを貼って、新住所に転送してくれるのです。
このように、引越しをしてからは、しばらく落ち着かない日々が続きますが、そのうち新しいところにも馴染んで、楽しい生活を送ることが出来るようになることでしょう。

札幌からの単身赴任、役所での手続きも忘れずに

札幌市から道外に引越す場合、海を越えて行くことになりますので、かなり費用がかかります。そこで、少しでも費用を安く抑えるためには、安い引越し業者を見つけなければなりません。全国展開しているような大手の業者であれば、内容にほとんど差がありませんので、単純に費用だけを比較しても良いでしょう。複数の業者に連絡を入れ、見積りを依頼すると、自宅まできて部屋の様子を見ながら見積りを作成してくれます。押入れの中も開けられることがあるので、少し整理しておいた方が良いでしょう。

業者が決まったら大量の段ボールが送られてきますので、引越しの当日に間に合うように荷詰めをしていきます。いま生活に必要ないものから荷詰めしていくのがコツです。たとえば、夏であれば冬服とか本などからどんどん荷詰めしていきます。また、同時進行で役所で転出届けなどの手続きを行います。その際には転居先の住所がわかっている必要があります。役場に通う時間がない方は、郵送でも手続きを行うことができます。なお、転居が完了したあとは、転入届けを2週間以内に提出する必要があります。

また、転出届けにほかにも、電話やインターネット、保険などの住所変更届けや、子どもの転校届け、光熱費の清算など、やらなければならないことがたくさんありますので、時間に余裕をもって行っていくことが大切です。紙にやるべきことを箇条書きしてみると、整理できて良いでしょう。そして優先順位の高いものから進めていきましょう